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インド 有害化学物質リストを大幅にアップデート

政令名称684物質ですが、実質2000物質以上が該当します。2011版
インド 有害化学物質リストを大幅にアップデート

インド 有害化学物質リスト サンプル

インド 有害化学物質の製造、貯蔵及び輸入規則に収載された684種類の化学物質リストをCAS番号付でアップデートしました。

今回のアップデートでCAS番号の数は2倍以上に増加しました。

正規サイトにアップデートされます。当サイトの更新は終了しているため反映されません。

閲覧検索には株式会社インフォケムとの購読契約が必要です。

 

中国危険化学品目録に中国が公表したGHS分類結果を日英中の三か国語で併記しました。

アップロード済みの中国《危険化学品目録・日英版》の英文表記を当指南書表記に一致させ、さらにGHS分類結果を日本語と英語を追加併記しました。

危険化学品目録(2015)に収載されている各物質のGHS分類結果表です。日本やEUの分類結果と異なる場合は、こちらが優先されます。

EU CLP規則とよく似た分類結果です。日本の三省が分類した結果とは大幅に異なりますのでご注意ください。

出典:指南書(ガイダンス)はここからダウンロードできます。

混合物等の解釈方法も記されています(中文)。

サイト内では、GHS分類結果情報表をPDF版に変換したものをアップロードしています。 

アップロード先はここです。GHS分類結果と化学名は日本語訳済みです。

化審法/安衛法既存化学物質名簿がアップデートされました。

NITE CHRIP 2016/07/29付け改定

データベース総件数=74984(旧74822)件 <----   CAS番号と官報公示整理番号の紐づけ件数

内訳

  1. 化審法・安衛法官報公示整理番号が付与されている化学物質数が66669(旧66674)件 (4分割ファイルで提供)。
  2. 安衛法官報公示整理番号が特定できない化審法白物質が5812(旧5661)件。
  3. 化審法官報公示整理番号が特定できない安衛法公表化学物質が2503(旧2487)件。

名簿閲覧(検索)するためには、https://infochem.jp/への申込みが必要です。

化審法官報公示整理番号(MITI番号)が特定できない安衛法公表化学物質の多くは、化審法少量新規化学物質として申出されている物質を含んでいると思われます。製造・輸入する場合にはご注意ください。

CAS番号と官報公示整理番号の組み合わせが削除された40種の化学物質公表されています。名簿からは削除しました。

注意:当サイトはメンテナンス作業を終了しているため、データ更新内容が反映されません。削除された40種類の化学物質は当サイトには残ったままですのでご注意ください。

正規版https://infochem.jp/のご利用をお勧めします。

 

中国危険化学品登記時に該非判定が要求される目録、名録を日本語化してアップデート

日本が作成した中文SDSは、危険化学品登記作業に必要な情報が不足しています。

危険化学品登記管理弁法のWeb登記サイトはこちらです。

危険化学品をWeb上で登記する際に、該非判定を要求される(登記画面のハードコピー有)4つのリストを日本語表記やCAS番号を補足追加してアップデートしました。ここからリスト名を確認できます。なお、検索時にヒットしなければ該否判定は”否”を選択すればよいでしょう。

<該非判定必須リスト>

  1. 劇毒化学品目録 危険化学品目録に統合
  2. 重点監管危険化学品名録
  3. 易制毒化学品目録
  4. 易制爆危険化学品目録(名録)

 

閲覧するにはログインしてください。

 

台湾 優先管理化学品名簿を11月05日施行版にアップデート

日本の化審法一般化学品製造輸入数量届出義務に近いもの。

台湾の化学物質届出登録に伴う優先管理化学品の一類(CMR物質)、二類(物理化学・健康有害物質)リストの正式版が2015年11月5日公表され、即日施行されました。

http://prochem.osha.gov.tw/content/info/NewsDetail.aspx?id=19

正式施行に伴い、当サイトでは日本語を追加したPDFファイルを改訂アップデートしました。サイト内での全文検索対象です。

一類=83種、二類=420種に減っていますが、増えた物質もあります(5月の意見募集版との比較)。

優先管理化学品一類の閾値は>1%です。一方二類に収載された物質の閾値は手順書(優先管理化學品之指定及運作管理辦法 )を参考に個別に読み取る必要があります。

手順書は台湾語ですが、ある程度推測できそうです。

ファイル閲覧はここ

 

韓国既存化学物質名簿(KECI)をアップデート

Korea Existing Chemicals Inventory
韓国既存化学物質名簿(KECI)をアップデート

KECI サンプル

韓国既存化学物質名簿2015年公表版が一部修正されました(2016/01/19公表)。

既存化学物質名簿ANNEX2から、6物質(内1物質にはCAS番号無)が追加されました。

青字部分が改定個所です。

全文検索の対象です。ここから閲覧できます。

日本安衛法 強度の変異原性が認められた化学物質リストをアップデート

強度の変異原性が認められた物質の最新版(2015/12/07労働基準局長通知)を含みます。

強度の変異原性が認められる化学物質(既存化学物質188物質、新規届出化学物質876物質)をアップデートしました。

また、変異原性試験結果を有する既存化学物質277物質もアップロードしました。

現時点で、NITE CHRIPで強度の変異原性が認められる新規届出化学物質876物質は、システム仕様のためすべて"データなし"に表示されます。

 リストはこちら

労働基準局長通知 2015/12/07は、

 

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T151211K0010.pdf

手続きは、

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei06/pdf/shishin.pdf

PRTR 第一種、第二種指定化学物質リストをアップデート

政令番号等は増加していませんが、対象物質が大幅に増加しています。

第一種指定化学物質は、CAS番号ベースで、約3000物質あります。

第二種指定化学物質は、約170物質あります。

2013年7月31日更新NITE CHRIPデータを元に作成したファイルをアップロードしていましたが、2013年12月20日更新版に差し替えました。その際に大幅に対象物質が増加しているようです。

2014/01/20

第二種指定化学物質もアップデートしました。

米国 TSCA インベントリーがアップデートされました

2016年7月12日付でEPA公表のTSCAインベントリー最新版が公表されました。

CAS番号付は全67673件(旧67635件)に、CAS番号なしは全17674件(旧17585件)に増加しました。

注意:当サイトのメンテナンス作業は終了しました。当サイトには反映されません。ご了承ください。

正規サイト https://infochem.jp/をご利用ください。

化審法第一種特定化学物質を追加アップデート

2016/04/27 NITE CHRIP更新版

化審法第一種特定化学物質追加されました。

政令番号31 ペンタクロロフェノール又はその塩若しくはエステル に該当する27物質 および

政令番号2 ポリ塩化ナフタレン に該当する11物質が追加されました。

これらを含む計505物質を収載。

EU REACH Annex XVII 情報をアップデート

REACH制限化学物質情報

Annex XVII No.474/2014 (2014年5月8日)までの情報を追加アップデートしました。

1,4-ジクロロベンゼン(化審法名称ジクロロベンゼン)(CAS番号106-46-7)までの情報を追加しました。

家庭、オフィスなどでの消臭剤や空気清浄剤としてジクロロベンゼン1%以上含有することができなくなります。

2015年5月1日から適用されます。

MSDSplus EU04に該当すると思われますが、現行のバージョン(Ver.4.1a)ではヒットしません。

台湾 GHS要求(1022物質追加)物質リストが公表されました。

2013年10月9日 台湾GHS要求物質が新たに1022物質追加される見込みです。 最終決定は10月25日以降になるでしょう。

第1ステージから第3ステージまで、合計3173物質が台湾GHS要求物質となる見込みです。

2013年10月25日までが意見募集期間です。

台湾語(中文繁体)でのSDSが必要です。中国とはGHS用語、適用法令等が異なりますのでご注意ください。

出所は

http://ghs.cla.gov.tw/ENG/intro/newsDetail.aspx?id=99&cssid=a

です。

 

第1~第3ステージ分までの物質リスト(3173物質)はサイト内のどこからでも検索できます(ログインが必要)。

https://encs.jp/ghs/0w4sj3/taiwan-ghs-required-substances-list.pdf/view

 実施開始は2015/01/01からです。

化審法優先評価化学物質リストをアップデート

2016年5月31日付けNITE CHRIP更新版まで収載。

優先評価化学物質リストを物質追加アップデートしました。

当サイトでは優先評価化学物質はCASベースで1,159物質収載しています。

MITI番号欄が黄色の網掛けがある物質に関してはCHRIPでは優先評価化学物質として表示されません。

データ閲覧にはログインが必要です。

優先評価化学物質に関する詳細は

 

http://www.nite.go.jp/chem/kasinn/ippan_todokede/yuusenhyouka01.html

をご確認ください。

シンガポール 有害化学物質リストをアップロード

2013年9月12日版有害化学物質リストをアップロードしました。

HSコード順のCAS番号付き化学物質リストです。

規制要件は、"Singapore: List of Controlled Hazardous Substances”に記述されています。

化学物質名から読み取ってください。

英語オリジナル版です。

中国 自動車用塗料の有害物質閾値をアップロード

中国強制国家標準"GB 24409-2009 Limit of harmful substances of automobile coating"の抜粋日本語版です。

ご登録者様の要望により、中国向け自動車用塗料の有害物質閾値リストをアップロードしました。

CAS番号検索時にもヒットします。

ファイル閲覧はこちらです。閲覧にはログインしてください。

中国RoHS改正に伴い、対象物質リストをアップデート

対象リストを6つのカテゴリーに分類し、日英版としてアップデートしました。計1240物質(メールによるお知らせ時は771物質でした)。
中国RoHS改正に伴い、対象物質リストをアップデート

RoHS 対象物質リスト 水銀及びその化合物

電器電子製品有害物質使用制限管理弁法(中国版RoHS Ver.2)が2016年7月1日に施行されました。

今回の改正で適用範囲が拡大されました。

中国RoHSの対象物質は、以下7種の物質群です。

1. 鉛及びその化合物(閾値1,000ppm)

487

2. 水銀及びその化合物(閾値1,000ppm)

240

3. カドミウム及びその化合物(閾値100ppm)

276

4. 六価クロム化合物(閾値1,000ppm)

86

5. ポリ臭化ビフェニル(PBB)(閾値1,000ppm)

119

6. ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)(閾値1,000ppm)

32

7. 国家が規定するその他の有害物質

?

7に関する具体的な通知はまだありません。今後追加されることが予想されます。

ご注意:当サイトのメンテナンスは終了しました。これらの1240物質リストは反映されません。正規サイトhttps://ihofochem.jp/ にアップロード済みです。

 

POPs 対象物質及び輸出令別表2をアップデート

2016/04/01施行版

旧リストにあった重複データを削除し、2014-2015年に追補された物質を追加しました。

追加根拠

http://www.meti.go.jp/press/2015/05/20150518004/20150518004.html

同時に、化学物質の輸出の承認について、輸出貿易管理令別表第2の35の3の項に掲げる貨物(平成28年4月1日施行)を追加しました。

2016年6月現在、CHRIP、MSDSplusではまだ収載されていないようです。これらの追加物質は、化審法特定一種化学物質に該当するため割愛しているのかもしれません。

中国 輸出入農薬管理名録2015(日英版)をアップロード

2015/01/01施行版(前版は2012版)

中国で登記が必要となる輸出入農薬のリスト
多くは毒劇物ですが、中には一般化学工業でも使用されるものを含みます。
監管条件に"S"が付与されているため、登記証が要求されますのでこれらに該当する単一物質で輸出入する場合には特にご注意ください。
例:チウラム CAS#137-26-8 ゴム薬加硫促進剤用途であってもHSコードは"2930300010"です。

 

タイ 有害物質法 指定化学物質の英語リストをアップロード

2015年2月20日施行版にアップデートしました。

タイの有害化学物質リストの2015年英語版を追加アップロードしました。List1からList5まで5個のファイルに分割しています。ここから閲覧可。

化学名は英語付です。CAS番号も記載されています。約1540物質のリストです。

今後、タイの製造輸入化学品は全成分100%開示が要求されます。

すでに、タイ税関によって全成分開示要求が開始されているとの情報も入っています。

複数のリストに重複して収録されている物質もあり、Condition欄をよくお読みください。

例:Thiram (CAS#137-26-8)など

特に重要なファイルはList5です(工業局DIWの責任範囲)。

麻薬・向精神薬原料リストをアップデート

2016/05/27公布 2016/06/26施行

4物質(CAS番号ベースでは8物質)を追加しました。まだ閾値は公表されていません。

①2―(エチルアミノ)―2―(3―メトキシフェニル)シクロヘキサノン及びその塩類
②1―シクロヘキシル―4―(1,2―ジフェニルエチル)ピペラジン及びその塩類
③N―(1―フェネチルピペリジン―4―イル)―N―フェニルアセトアミド及びその塩類
④4―メチル―5―(4―メチルフェニル)―4,5―ジヒドロオキサゾール―2―アミン及びその塩類

 

化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律に該当する化学物質リストをアップロード

特定物質 製造及び使用の許可、輸入の承認、譲渡・譲受及び所持の制限、運搬及び廃棄等が規制されます。 第一種、第二種指定物質: 製造予定数量の届出、製造及び輸出入実績数量の届出等が必要になります。

取り扱う可能性はほとんど無い物質リストです。

化審法官報公示整理番号(MITI番号)が特定できない安衛法公表化学物質名簿」の中に含まれる場合があるため、あえてアップロードしました。

リストはこちら

日本 毒物及び劇物指定令の一部を改正する政令に伴うリストをアップデート

2016/07/15施行
毒劇法政令改正が7月15日に施行されます。
追加物質及び製剤9物質
削除物質1物質
閾値改正製剤1物質

【重要】 当サイトには反映されません。

改正毒劇物リストはこちら 本番サイトに引き継がれて反映します。

 

 

GHS混合物分類判定システムが久々にバージョンアップ

GHS 混合物分類判定システム(ソフトウェア)が更新されました。以前のバージョンは、バグや表記ミスが多すぎました。果たして今回は?

今回はSQL Server Express Editionが使用されているようですので、とても巨大なシステムと思われます。一般企業には導入のハードルが高いかもしれません。

使用勝手はのちのちご報告します。内容は以下の通りです。

・GHS改訂4版及びJIS Z7252の内容に基づくGHS混合物分類判定システム【フルパッケージ版・ダウンロード版】 
  (日本語・英語 2カ国語対応)
・上記ソフトウェアのインストールマニュアル(日本語版・英語版)
・上記ソフトウェアの操作マニュアル(日本語版・英語版)
・上記ソフトウェアの製品情報・化学物質情報インポート・エクスポート操作説明書 

ダウンロードは以下のURLから

http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/int/ghs_auto_classification_tool_ver4.html

中国 重点環境管理危険化学品目録(日英版)をアップロード

危険化学品環境管理登記弁法の定義ファイルのひとつです。

出典:http://www.zhb.gov.cn/gkml/hbb/bgt/201404/t20140409_270296.htm

危険化学品登記管理弁法とは異なります。ご注意ください。

定義ファイルは

  1. 危険化学品目録(まだ意見募集版のまま)
  2. 重点環境管理危険化学品目録(2014年4月3日 中国環境保護部発布)
  3. 厳格に制限される輸出入の危険(旧有毒)化学品目録(すでに発布済)
に分類されます。
2と3が、1の危険化学品目録より先に正式に公布されたことになります。
日本のPRTR法に似ているかもしれません。生産者使用者は年度報告(毎年1月31日まで)も必要になります。
【重要】立ち入り検査に合格することが必要です。
県の書類審査⇒合格⇒市の立ち入り検査⇒合格⇒登記証発行の手順となります。
強制開始日程は各地方自治体の環境保護部主管部門毎に異なります。
中国輸入者は、合格証(登記証)を持たないユーザーには販売することができなくなります。中国製チウラムも生産者が登記証を取得していない場合には輸出できません。
重点環境管理危険化学品目録の日本語訳もアップロードしました。
危険化学品目録の一部です。よく見かけるゴム加硫促進剤の福美双(チウラム)が収載されています。特にゴム関連の使用者は要注意です。
チウラムはロットルダム条約指定物質です。駆除剤目的で輸出する際には経産省大臣承認対象ですが、ほとんどがゴム加硫促進剤としての用途かと思われます。
日本語版目録はここです。

中国 現有化学物質名録に31物質が追加されました

約3年ぶりの中国既存化学物質名録(IECSC)が改定されました。2016年3月10日発効です。

中国語による原文出典はこちらです。

流水号=シリアル番号です。CAS番号を非開示としたものもしくは該当するCAS番号が存在し無い物質を指します。

当サイトでの収載名簿はこちらです。

 

 

当サイトの収録範囲を開示します。

当サイト内のデータ収録範囲を公表。

メニュー → 収録範囲 で、サイト内部の収録範囲を推測できます。

https://encs.jp/coverage にアクセスしてください。

内容は適時修正、追加されます。

台湾 6000物質のGHS分類結果を公開

あくまでも参考資料です。

http://ghs.osha.gov.tw/CHT/intro/AnnounceData4Detail.aspx?id=282

台湾公開日 2016/01/05

から台湾語でダウンロードできます(化学名は英語)が、原版PDF内の文字列検索がPC環境によってはできない場合があるようです。

検索できない場合は、当サイトのファイルをご利用ください。印刷できませんが、検索は可能です。

当サイトでは日本語化してあります。日本語ファイルはここです。

出典は、EU CLP規則と海外化学品SDSを参考としたものであり、試験結果を公表したものではないので注意が必要です。

日本三省が分類した物質以外も多く含まれますので、SDSの見直しの際にはご活用ください。

当サイトの日本語版は、翻訳漏れの修正など些細な変更を続ける場合があります。現在の最新版は、2016/01/23発行版(全364ページ)です。

英語版を追加しました。 また、英語版のファイルはここです。

ワッセナー・アレンジメント 2016/04/04版の化学兵器に係る物質リスト日英版をアップロード

「通常兵器及び関連汎用品・技術の輸出管理に関するワッセナー・アレンジメント」 2016/04/04発効版のML7及びML8に収載された化学物質リスト日英版をこちらにアップロードしました。当サイトにはアップロードされませんのでご了承ください。

このリストを基に、外為法輸出貿易管理令別表1の1~15項(リスト規制)が策定されます。

一部のCAS番号が記載されていない物質もCAS番号を補てんしました。

 【重要】 当サイトには反映されません。

 

 

 

IEC 62474 2016/06/23改定版にアップデート

JGPSSIが国際電気標準会議(IEC)へ統合されるため、調査リストを差し替え。

JIGに代わるIEC 62474 2016/06/23改定版をアップロードしました。

もちろん、CAS番号検索できますので、検索窓に、"654054-66-7  msdsplus"等の要領で検索すれば、他の調査対象をも併せて抽出できます。

原文では、カドミウム、水銀、鉛、六価クロム化合物などが明らかに不足しています。

明らかに該当すると思われる数1100物質を新たに加筆しました(計1649物質)。

注意:更新作業を終了しているため当サイトには反映されません。

正式サイト https://infochem.jp/ をご利用ください。

 

日本 安衛法 表示・通知義務対象物質を追加アップデート

罰則は、六ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金あり。 表示義務と通知義務の物質は共通化されますが、閾値が異なる場合があります。

平成28年6月1日施行予定の安衛法:表示義務・通知義務対象物質の改定ファイルを2016/04/27付けNITE CHRIP更新に合わせてアップデートしました。

表示対象物質が通知義務対象物質の範囲まで拡大されます。

また、閾値が変更されている物質も多数あります。

たとえば、セレン化ヒ素などのように、複数の政令番号が付与されている場合も数多く見受けられます。さらに各々の閾値も異なります。

ファイルはこちら

REACH SVHC 候補 1物質追加されました

169物質ですが、実際には230物質以上が該当します。

2016年7年8日

以下の1物質が追加され、計169物質になりました。

1) Benzo[def]chrysene(Benzo [a]pyrene)

 

強力な発がんイニシエーターとして有名です。たばこの煙にもベンゾピレンが含まれます。

https://infochem.jp/ ではCASベースで計233物質を収載しています。

注意:当サイトは更新作業を終了していますので、反映されません。

 

 

トルコ優先物質リスト(CAS番号と化学名)をアップロード

2012年に公表された131物質の優先物質リストの日英中訳版。オリジナルはEU番号とトルコ語による化学名が公表されていたので、CHRIP等から日英中語版を作成しました。トルコへ輸出する際には、一度CAS番号でチェックすることをお勧めします。

EU EINECSインベントリーをアップロード

EINECSインベントリーを追加しましたので、日本 ENCS/ISHL、米国 TSCA、中国 IECSC、フィリピン PICCS(2007年版)に次ぐ5番目の既存化学物質名簿がサイト内で検索できます。

危険物質指令(67/548/EEC)に基づき作成された、1971年1月1日~1981年9月18日に域内に上市された約10万種の化学物質のリストをアップロードしました。
EU番号を含む全100234件のデータベースです。

CAS番号等の検索で収載の有無を確認できます。

リストは4分割してあります。名簿はこちらです。

台湾既存化学物質名簿検索サイトのURLが変更されました。

台湾既存化学物質名簿検索サイトのURLが変更されました。

台湾既存化学物質検索画面

ご注意ください。

台湾既存化学物質の確認サイトが再び変更されていました。

変更されたURLはこちらです。

韓国化管法・化評法有毒物質リストをアップデート

閾値・要件を日本語で新たに追加しました。有毒物質リストを2016/01/08公告分にアップデートしました。
韓国化管法・化評法有毒物質リストをアップデート

取扱制限物質・禁止物質のリストおよび要件説明

韓国 以下の物質リストをアップデートしました。
  1. 制限物質・禁止物質 xx-4-xxの政令番号は禁止物質、xx-5-xxの政令番号は制限物質です。後者は制限要件を確認してください。要件出典は韓国NCIS韓国語版を使用しています(英語版は一部内容が異なる箇所が見つかりました)。
  2. 有毒物質 2016/01/08公告分を追加しました。CHRIPには収載されていません。728種類
  3. K-REACH下で登録が必要となる優先登録既存化学物質510種⇒2018/06/30までに登録する必要がります。

ここから閲覧できます。

韓国語GHSSDSの15項 適用法令にも記載してください。

カナダ 既存化学物質名簿(DSL)をアップロード

7月からは、https://infochem.jp/へ引き継がれます。

カナダ DSL(Domestic Substances List) 22,017物質をアップロードしました。

 

フィリピン優先化学物質リストをアップロード

2005年の公式通知文はこちら

48物質あります。検索用ファイルをアップロードしました(ログインが必要です)。

フィリピンへの化学品輸出時には

既存化学物質リスト(PICCS)の収載確認と、人健康や環境へ著しくリスクのある化学物質を収載した優先化学物質リスト(PCL)の確認が必要です。

いずれも、サイト内から一度にチェックできます。

GADSL:Global Automotive Declarable Substance List をアップデート

2016年8月15日更新版をアップデートしました。

明らかに不足する物質を追加加筆してしました。

250物質以上加筆し、現在3361物質収載しています。

注意:当サイトのメンテナンス作業を終了しているため、加筆物質情報は反映されません。正式サイトにアップデート済みです。

《中国严格限制进出口的有毒化学品目录 2014》をアップロード

2014年1月1日施行です。

輸出入時に厳格な制限のある有毒(危険)化学品目録の最新版です。

日本語、英語、CAS番号を追加しました。

多くは化審法特定化学物質や新規化学物質など。ほとんど取り扱う可能性は無いと思われます。

しかし、ごく一部の物質は弊社でも取り扱っていました。

原版では、中国語とHSコードのみが収載。

ここから閲覧できます。

台湾 毒性化学物質リストをアップデート

台湾毒性化学物質リストのアップロードと根拠サイト(検索サイトおよびGHS分類あり)

ユーザ様からのご指摘があり、台湾毒性化学物質リストをアップデートしました。添付ファイルの黄色網掛け部分が改定個所です。

新たにCASベースで4物質が追加され、No.130はNo.094に移行。また、閾値制限が厳しくなった物質が複数見受けられます。

<対象> 製造、輸入、輸出、販売、保管、運送、使用、廃棄業者は、許可証の取得もしくは登記が必要です。

許可証の有効期間は5年。日本の毒劇法に該当。

リストはこちらです。(ログインが必要)

中国輸出入リスト規制対象化学物質(日本語化学名+CAS番号)目録をアップデート

《两用物项和技术进出口许可证管理目录 2015》

2015年1月1日施行版(毎年改定されます)

日本の輸出貿易管理令別表1に相当します(経産省輸出許可申請が必要であり、違反すると刑事罰あり)。

中国でも武器破壊兵器につながる貨物技術は商務部の輸出入許可ライセンス取得が必要です。

本年は、日本語訳およびCAS番号を追加した化学品関連目録ファイルをアップロードしました。

中国から特定の国に輸出する場合、エタノールなども輸出許可ライセンスが必要です。ゆえに三国間貿易では注意しましょう。

易制毒化学品(Precursor)は、見慣れない物質も含まれます。特に医薬農薬を取り扱う場合は注意が必要です。2014年から易制毒化学品として2物質追加されました(日本ではMITI番号が特定できない安衛法公表化学物質でした)。これに伴う改定のようです。

リストはこちら

ベトナム化学品法付属書I~VIIまでの制限物質名簿にアップデート

ベトナム化学品法付属書I~VIIまでの制限物質名簿にアップデート

ベトナム化学品法 毒性化学物質

ベトナム化学品法 No.21/2008/ND-CPから、同No. 26/2011/ND-CPおよび、 No. 07/2013/TT-BCTを追加した最新制限化学物質に改正しました。

収載物質数が大幅に増加しています(約1000物質)。

中国危険化学品目録(2015版)が正式発布。日本語、英語追補版もアップロードしました

危険化学品の定義ファイルである《危険化学品目録》(2015版)が公開されました。2015年5月1日実施。
中国危険化学品目録(2015版)が正式発布。日本語、英語追補版もアップロードしました

中国危険化学品目録(2015版)の日英追加版

遅れに遅れていた《危険化学品目録》がやっと公開されました。

2828(意見募集時は2936物質)物質となり、数が減りました。2015年5月1日施行です。

やっかいなのは、環境有害物質など国連危険物以外のGHS分類区分も危険化学品として定義されます。

2.健康有害
急性毒性:区分1、区分2、区分3
皮膚腐食・刺激性:区分1、区分2。
眼損傷・眼刺激:区分1、区分2Aおよび2B
呼吸・皮膚感作性:それぞれ区分1。
変異原性:区分1、区分2。
発がん性:区分1、区分2。
生殖毒性:区分1、区分2 および追加分類。
STOT-SE:区分1~区分3。
STOT-RE:区分1、区分2。
吸入有害性:区分1。
3.環境有害
水生環境(急性):区分1、区分2;水生毒性(慢性):区分1、区分2、区分3

オゾン破壊物質:区分1。

国連危険物以外の有害性を有するものも該当しますので、実質危険化学品の数は増加していると考えるべきでしょう。

太字の区分はシンボルが付与されませんが、中国では危険化学品として取り扱う必要がありますので注意しましょう。

中文(原文では序号と、一部のCAS番号に誤りあり)をPDF化してアップロード。

また、日本語、英語追補版もアップロードしました。閲覧はここから。

全文検索の対象ファイルです。

 

原文ダウンロード先

 http://www.chinasafety.gov.cn/newpage/Contents/Channel_5330/2015/0309/247023/content_247023.htm

 


 


中国《危険化学品目録》日本語英語対訳版をアップデート

中国危険化学品目録の翻訳版をアップデートしました。
中国《危険化学品目録》日本語英語対訳版をアップデート

危険化学品目録対訳版サンプル

ZIPファイルで圧縮したPDFファイル(51ページ)です。

ファイル内の黄色の網掛け物質は、化審法番号が見当たらない物質群です。

その他、化審法一特や農薬、毒物など通常は取り扱うことのない物質が多く含まれています。

https://encs.jp/6hi9bn/bln96m/lxeay6/uh0rc7/ixo57y/view

CAS無し物質の翻訳はまだ終わっていません。

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赤文字はオリジナル版の誤りと思われる個所を修正したものです。また、現在追加検討されている(11月初め)物質も追加しました。

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